ポートレート

ポートレートモデル(被写体)を探すための5つの方法

こんにちは!

写真・映像のコミュニティ「写-utusu」運営のハルトです!

この記事を開いてくれたということは、おそらく‥こんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

・そろそろ人物の写真を撮ってみたい
・ポートレートモデル(被写体)の探し方が分からない
・効率的なモデルの探し方を知りたい

僕もポートレートを始めたばかりの頃、どうやって探したら良いかも分からずに苦労しました‥。

ですが、今は写-utusuの活動も通しつつ、多くのモデルさんと出会うことができています。というか、モデルさん無しで写-utusuは活動できないですね‥笑。

なので、今回は「ポートレートモデル(被写体)を探すための5つの方法」を紹介していこうと思います!

参考にしてもらえるとすごく嬉しいです。あと、間違いや意見などがあれば気軽に教えてください。

ということで、早速本題に行きましょう!

ポートレートモデル(被写体)を探すための5つの方法

shot by: @haruto nakata
  1. SNSを活用する
  2. サロンやコミュニティに入る
  3. 撮影会に参加する
  4. 知人をあたってみる
  5. マッチングサービスを活用する

上から、コスパ・自由度が高くてオススメな順になっています。

特にSNSの活用はポトレ活動において必須級なので、しっかりとアカウントを運営することが大切です。

とはいえ、それぞれ「メリット」「デメリット」もあるので、今から詳しく解説していきますね!

1. SNSを活用する

引用:o-dan

写-utusuの撮影イベントや企画に参加してくれる多くの‥いや、全てのモデルさんはSNSを通して出会っています!

SNSのメリット

・母数が多い
・自由度が高い
・比較的にリーズナブル

SNSは、単純にユーザー(母数)が多いので、より多くのモデルさんと出会える可能性が高くなります。

また、探し方も「検索してDM」「ハッシュタグで募集する」「作品を見てもらって声がかかる」など、とにかく自由度が高いのが特徴です。

比較的にリーズナブルな撮影料金なのもメリットの1つですね!後述する「撮影会」などは、1時間8000円〜くらいの金額帯が多いので、気軽とは言いにくいです。

SNSの場合は、無料〜5000円くらいが相場なので、初めてポートレートに挑戦する方にはオススメしやすい!

しかし、あくまでもネット上かつ保証の無いコミュニケーションになるので、注意しなければいけない部分もあります。

SNSのデメリット

・当たり外れがある
・アカウント設計をミスると返信率が悪い

これは、カメラマンを探す側にも言えるのですが‥、SNSは当たり外れがあります。

「撮影当日に連絡が途絶える」「めっちゃ遅刻する」みたいな、ビジネスマナーの部分が欠けている方が一定数いました‥。

逆に、モデルとしての良し悪しは「作風」「撮影時の雰囲気」など、カメラマン側の要素によって左右されるので、モデル側に求めるのは難しいと僕は思ってます!

そして、アカウント設計をミスると返信率が極端に悪くなることもあるので注意です。

僕では無いですが、知人がグラビア系の撮影を始めてから、通称のポートレートモデルから返信が来なくなったことがありました‥笑。

SNSを活用する注意点

・更新頻度が高いモデルさんに声をかける
・明らかに嫌がられる投稿は避ける

「更新頻度が高い=実績が多い」と言えるので、慣れない内は更新頻度の高いモデルさんに声をかけましょう!

そして、「露出度が高い」のように明らかに嫌がられる投稿は避けておきましょう!もし、するのであればアカウントを切り分けておくのがオススメですね!

「風景ばかりで人物写真がない」みたいなアカウントは、モデルさん側に「ポートレートには初挑戦です」と伝えておけば、対応してくれることが多いので、そこまで気しなくても大丈夫です!

どのSNSがオススメ?

この記事を書いている2022年時点では、「Twitter」「Instagram」がオススメ‥というか、それ以外にないかもです!

中でも、Instagramの方がUI・ユーザー層的にも使いやすいと、個人的には思います。

(撮影会系のモデルさんは制限も多く、金額も高めのことが多いです。)

このあたりは、好みの方を使ってください!

傾向として‥。

・Twitterは「撮影会系のモデルさんが多い」
・Instagramは「駆け出し・ポトレ界隈に属してないユーザーが多い」

といった感じです!

2. サロンやコミュニティに入る

さて、ここで唐突なアピールタイムになります‥笑。

写真・動画系のコミュニティなどに入ってしまうのも、モデルさんを探す方法の1つですよ!

仲間も出来ますし、普段入ってこない情報も入ってくるので「これからポートレートを始めたい!」と考えてる方には本当にオススメ。

SNSの活用とセットでやっていくと、色々と楽しいと思います!

サロンやコミュニティのメリット

・撮影イベントがリーズナブルなことが多い
・一人じゃない
・資金的に難しい撮影もしやすい

僕は、複数の映像系サロンに入っていたことがありますが、どのサロンも内部で行うイベントは破格の値段でした‥笑。

それこそ、Zoom飲み会的なイベントは参加無料だったりするので、憧れのYouTuberと無料で話せたりします。

サロンやコミュニティに入ると、メンバーがいて色々と心強いのも良いですね!始めたての頃に、誰かと進めるのは思ったよりも楽しいと思います!

また、資金的に難しいイベント(スタジオ撮影・複数モデル・遠征)なども、個人で行うよりも圧倒的にやりやすいのが大きな特徴です。

サロンやコミュニティのデメリット

・月額料金がかかったりする
・ソロプレイヤーには向かない

あんましデメリットもないんですけど‥強いて挙げるならコレくらい‥笑。

どこも大体、月額980円〜2980円くらいの月額料金がかかります!とはいえ、そこまで大きな金額ではないので、デメリットと言えるほどではないかな?

複数に入ると、チリツモで結構大変ですが‥!

※僕はビジネスサロン含めて、色々と入りすぎてしんどかった時期があります。

コミュニティという性質上、ソロプレイヤーに向かないのは唯一のデメリットかもしれませんね。

なので、写-utusuではソロプレイヤーの方は、コミュニティ参加をオススメしてません。

サロンやコミュニティ活用の注意点

・合わないと思ったら早めに抜ける
・会話やイベントには積極的に参加する

サロンやコミュニティは、基本的に受け身だと損をしてしまいます。

そのため、合わないと思ったらすぐに抜けて違うサロンに入るのが良いです!仕事でもないのに無理することはないですよ!

そして、会話やイベントには積極的に参加するのがオススメ!

ROM専(見る専門)だと、月額料金がちょっともったいないですね‥。

オススメのサロン・コミュニティは?

色々ありますが、下記が楽しいと思います!

・Magnet(DAIGEN TV)
・Onese(大川優介さん)
・写-utusu

しれっと、写-utusuも入れておきますね笑。他にもあれば教えてください!

Magnet(DAIGEN TV)

ここは、以前僕も入ってました!

運営のDAIGENさんが、とにかくいい人なので、コミュニティ全体も明るくて良かったですね。

Onese(大川優介さん)

こちらも、入ってたことがあります!

ただ、どちらかというと映像系のサロンの中でも教育的な部分が強い印象でした。もしかしたら今の中身は違うかもしれないです!

写-utusu

写-utusuは、他のコミュニティよりもモデルさんとの関わりが多いので、「モデルを探す」という本来の目的的には一番合ってるのかもしれないですね笑。

3. 撮影会に参加する

簡単にいうと、ポートレートモデルが在籍する「事務所」に近いかな?

約1時間を1枠として参加することができる撮影イベントだったり、撮影会を通して個人的に撮影を依頼する「リクエスト撮影」など‥。

最初に紹介した「SNS」などを使って自分で行なう必要があることを、モデルの管理含めて撮影会の運営が行ってくれます!

撮影会のメリット

・とにかくレベルが高い

「撮影会」と調べて出てくるサイトを見てもらうと分かる通り、モデルさんのレベルがかなり高めです。

ビジュアルだけでなく、撮影時の対応などにも厳しい撮影会があるので、そういった意味でのレベルも高いと思います。

「当日、連絡がつかない」なども、運営が管理してくれてるのでほとんどないです!

また、撮影会によっては凝ったスタジオを使うこともあるので、作品作りがしやすい環境でもありますね。

撮影会のデメリット

・高めの値段設定
・制限が厳しい

レベルが高い分、参加費がけっこう高いです。1枠(1時間くらい)8000円〜という、若めの駆け出しクリエイターには出しにくい金額‥。

なので、ポートレートに慣れてきた頃に活用してみるのがいいかもですね!

オススメの撮影会は?

けっこう多いので、オススメと言われると悩んでしまいますね‥笑。

なので、有名どころをいくつか貼っておきます!

Twitterで「#撮影会」を辿っていくと探しやすいかもです!

コットン撮影会

petit撮影会

SSR

4. 知人をあたってみる

友人を江ノ島で撮影したヤツ

こちらは、作例がなくて困ってる方などにオススメです!

お互いに顔見知りなので、コミュニケーションも取りやすいし、無償で引き受けてくれることが多いと思います。

とはいえ、相手はポートレートモデルではないので、そこだけ分かって頼みましょう!

※少額でもモデル料は渡す方がお互いにやりやすいです。

知人のデメリット

・プロではない

もう、この一言につきますね‥笑。

ビジュアルの良い女の子だとしても、ポージングがうまいと限りませんし、得意な角度を理解してない場合もあるので、モデル側への過度な期待はしないようにしましょう!

知人を撮るために

ラフにいきましょう。

ガッチガチに撮影として声をかけるのではなくて‥。

「最近カメラ買ったから、ちょっと出かけない?」くらいの気楽さが良いですよ!

僕は、男の友達と練習がてら、2人きりで江ノ島にいったこともあります笑。

5. マッチングサービスを活用する

引用:リメンバー公式サイト

実は、ポートレートモデルとカメラマンが集まるマッチングサービスがあります。

マッチングサービスのメリット

・金銭的なトラブルが少ない
・モデル経験者が多い

アプリやサイト内で、報酬のやり取りが完結する場合がほとんどなので、金銭のトラブルが少ないのが特徴です。

また、普段は「広告のモデルをやっている」みたいな方が多いので、ポートレート界隈よりもポージングなどはうまい可能性があります!

マッチングサービスのデメリット

・登録数が多くない
・ちょっとめんどくさい

まだ、認知度の高いサービスではないので、登録してるユーザーが多くないです。

そのため、「いつみても同じモデルさんしかいない」ということがあります‥。

また、モデル数が少ないから複数のサイトを使う必要があり、何度も登録するのがめんどくさいのがデメリットだったりしますね笑。

サービス自体が、もう少し広まってから使うのが良いかもです!

オススメのマッチングサービスは?

こちらも、撮影会同様に数が多いので、いくつか有名どころを貼っておきます!

REMEMBER

週末モデル

最後に

今回は「ポートレートモデル(被写体)を探すための5つの方法」を紹介してきました。

個人的には、SNSとコミュニティを並行して使うのがオススメですが、皆さんはどうですか?

写-utusuは、フォトウォークという参加しやすいイベントも企画しているので、「とりあえずポトレに挑戦したい!」みたいな方は参加してみてください。

ということで、今回はこの辺りで記事を終わりにしますね。

いつかイベントでお会いしましょう!

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